バーズとフェイスリフトどっちがいいの?

バーズとフェイスリフトどっちがいいの?
という質問をいただくことがあります。

アクセスの創始者のギャリー・ダグラスが、「バーズはとても素晴らしいプロセスだけど、沢山のボディプロセスや他のツールがあるのはなぜ?」というような質問を受けた際、「あらゆる状況で使えるツールは沢山あった方がいいだろう」と答えたという話を聞いたことがあります。

コンシャスネスに生きることを助けてくれるツールが沢山あれば、バーズをする時間がない時でも他のツールを使うことができるし、人によってはバーズには興味がわかないけど、ボディプロセスなら興味をもつという人もいると思います。

ですので、バーズとフェイスリフト(ボディプロセス)どっちがいいの?

という質問には、どっちがいいというのは無いが、その時に興味がある方を選べばいい。と答えます。

日本で育った人は一組の箸があれば、麺類でも穀物類でもだいたい食べることができるのではないでしょうか?
でも、パスタを食べる時はフォークがあった方がスムーズに食べられて楽だったりします。

そんなふうに、「どちらかでなければならない」ということはないけど、こっちの方がスムーズという時もあります。

どちらが正しいというのはなく、ただの選択です。