頭で理解しようとしている時、それを受け取らないようにしている。

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アクセスコンシャスネスのツールだったり、他のメソッドだったり沢山のものがあります。

特にアクセスのバーズだったり、他のツールは使ってわかるものなので、ただやればいいだけなんですね。

そこで、頭で理解しようとしても意味がありません。
頭で理解しなくても、食べたものは消化されますし、ケガをしたら血が出て止まり、治ります。
それと同じようにバーズやフェイスリフト、ボディプロセスも、頭で理解しなくてもプロセスをたどれば、ちゃんと働きます。

そして、実は頭で理解しようとしている時、それを受け取ることに抵抗していて、「理解しようとしている」と正当化し、受け取らないようにしています。
もしくは、全部は受け取らないで、一部分だけ受け取っておこうとしている。

頭で理解しようとするのは、一種の防衛反応ですので仕方ないといえばそうなのですが、
使ってみてどうなのか? 何が起こるかを見た方が早いですね。

身体でわかれば、それが頭にも伝わります。